米えにしの朝ごはん
鍋から始まる、特別な朝
米えにしが朝ごはんを始める理由

一日の始まりを、すこし特別に。
忙しい朝は、ついパンやコーヒーで簡単に済ませてしまいがちです。
でも、日本の“朝ごはん”には、一日の背中をそっと押し、心と体を整えてくれる不思議な力があります。
米えにしが朝ごはんを始める理由は、その力をもう一度、日常の中で感じてもらいたいから。
湯気の立つ食卓、炊きたての香り、やさしい味わい──
そんな「心がほどける朝」を、富士のまちからお届けします。
土鍋ごはんから始まる、贅沢な朝

朝ごはんを特別にするのは、まず“炊きたての土鍋ごはん”。
蓋を開けた瞬間のふわっと立ちのぼる湯気、ひと粒ひと粒が立ち上がる輝き。
ある日、お客様が思わず「わぁ…」と声をもらしたあの瞬間から、
私たちは「この時間こそ、届けたい」と思いました。
米えにしの朝は、この一杯のごはんから始まります。
朝の主役|極厚・銀じゃけの塩焼き

日本の朝の定番「焼き鮭」を、少し贅沢に。
脂ののった銀じゃけを惜しみなく厚切りにし、昆布だしで一晩じっくり漬け込みました。
外は香ばしく、中はふっくらやわらかく──
口いっぱいに広がる旨みは、炊きたてのごはんと相性抜群。
最後のひと切れは、ごはんにのせて“鮭茶漬け”に。
えにし特製の出汁をかければ、湯気と香りに包まれる一杯へと変わります。
朝の締めにふさわしい、しあわせな余韻です。
富士の郷土料理|おざく(豚汁仕立て)

もう一つの柱は、富士山麓に伝わる家庭の味「おざく」。
ざく切り野菜をたっぷり使った、素朴で温かい具だくさんの汁物です。
米えにしではこの郷土料理を、玉ねぎの甘みをいかした“豚汁仕立て”に。
豚肉と野菜の旨みが溶け合う一椀は、体の芯からほっと温まり、まさに朝にふさわしい味わいです。
金・土・日の朝にお会いしましょう。
週末の朝(金・土・日)に、
“土鍋から始まる特別な朝ごはん”を定期開催いたします。
一日の始まりを、心と体が喜ぶひとときに。
米えにしの朝ごはんで、ゆっくりと整う時間をお過ごしください。







